足裏の“重心移動”を意識すると、歩き方は変わる?

「歩くと前ももばかり疲れる…」
「外反母趾や脚の張りが気になる…」
そんな方は、“足裏の重心移動”がうまく使えていないかもしれません。
今回はこちらの図をもとに、
“疲れにくく、キレイに歩くための重心移動”を解説します。
足裏の重心はどう移動する?
歩く時、重心は
【かかと → 外側 → 親指側】へ流れるのが自然です。
特に大切なのは、
“外側のアーチ”と“横アーチ”を使えること。
この流れがスムーズだと、
・お尻(中臀筋)が使いやすい
・前もも・外ももの負担が減る
・ 膝が内側に入りにくい
・ 外反母趾予防にもつながる
というメリットがあります。
NGパターンは?
よくあるのが、「かかとからそのまま親指側へ抜ける歩き方」。
これを繰り返すと…
・内ももばかり使う
・膝が内側に入る
・前ももが張りやすい
・足裏のアーチが崩れる
などにつながりやすくなります。
Turi.で大切にしていること
Turiでは、
ただ“鍛える”だけではなく、
まずは
・ 足裏
・ 姿勢
・ 重心位置
・ 呼吸
などを整えてからトレーニングを行います。
歩き方や立ち方が変わるだけでも、
脚のラインや疲れやすさは変わってきます。
「頑張っているのに脚ばかり張る…」
という方は、
まず“重心の流れ”から見直してみるのもおすすめです◎