“睡眠不足”で痩せにくくなる理由。実は“食欲”にも関係してい

「食事も気をつけているのに、なかなか痩せない…」
そんな時、実は見直したいのが
“睡眠”です。
睡眠不足は単に「疲れる」だけではなく、食欲や代謝にも大きく関係しています。
今回は、ダイエットと睡眠の関係について簡単にお話します。
睡眠不足で“食欲”が乱れやすくなる理由
睡眠が不足すると、体の中では
- 食欲を増やしやすいホルモン(グレリン)
- 食欲を抑えるホルモン(レプチン)
このバランスが崩れやすくなります。
すると、
- 甘いものが欲しくなる
- 夜に食欲が止まらない
- 無意識に間食が増える
という状態につながりやすくなります。
「意志が弱い」のではなく、
身体の反応として起きていることも多いのです。
夜更かしは“脂肪を溜め込みやすい状態”にも
睡眠不足が続くと、ストレスホルモンである
“コルチゾール” が増えやすくなります。
この状態では、
- 身体が休まりにくい
- 回復が落ちる
- 脂肪を蓄えやすくなる
- むくみやすくなる
といった影響も出やすくなります。
特に、「頑張って運動しているのに変わらない」という方は、
睡眠不足が隠れているケースも少なくありません。
“痩せる”は、削ることではなく“整える”こと
Turi.では、食事・姿勢・呼吸・睡眠・運動
これらをトータルで整えることを大切にしています。
運動だけ頑張るより、まず身体が回復できる状態を作ることで、変化は出やすくなります。
今日からできる睡眠習慣
まずは難しいことよりも、
- 寝る90分前はスマホを減らす
- 夜は湯船に浸かる
- 朝に光を浴びる
- 夜遅いカフェインを控える
このあたりからでも十分です。
「整えてから鍛える」
身体は、回復できる状態があってこそ変わっていきます。
まとめ
「食事も運動も頑張っているのに変わらない」
そんな時は、
ぜひ“睡眠”も見直してみてください。
身体を整えることで、
無理に我慢しなくても変わりやすくなることがあります。