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お尻はデザインできる|「効かせ分け」で理想のヒップラインをつくる方法

「お尻を上げたい」「ヒップアップしたい」
そう思ってトレーニングを始める方は多いですが、

実際には、太ももばかり張る・腰が痛くなる・お尻に効いている感覚がない

このような悩みを感じている方が非常に多いです。

結論から言うと、お尻は“鍛えれば変わる”のではなく、
「効かせ分けることでデザインできる」部位となります!

ただ闇雲にトレーニングするのではなく、どこにどう効かせるかをコントロールできるかどうかで、仕上がりは大きく変わります!


お尻は「1つの筋肉」ではない

まず大前提として知っておきたいのが、お尻は1つの筋肉ではないということです。

主に以下の筋肉で構成されています。

・大臀筋(ボリューム・丸み)
・中臀筋(横の張り・くびれとの境目)
・小臀筋(安定性・細かいライン)

つまり、どの筋肉をどのように使うかで、丸くするのか、 横に広げるのか、 高さを出すのかが変わります。

これが「お尻はデザインできる」と言われる理由です。


なぜ効かないのか?原因は“身体の使い方”

お尻に効かない人の多くは、筋力の問題ではなく「使い方」に原因があります。

例えば、骨盤が前に傾いている(反り腰)、太もも前側ばかり使っている、股関節がうまく動いていない

原因は様々ですが、この状態でスクワットやヒップリフトをしても、
本来使いたいお尻ではなく、太ももや腰に負荷が逃げてしまいます。

これではいくら回数を重ねても、
理想のヒップラインにはならないのはこれが原因です。


「効かせ分け」ができると何が変わるか

ここで重要になるのが、効かせ分け(ターゲットコントロール)です。

同じ種目でも、やり方次第で効く場所は大きく変わります!

例えばヒップリフトでも

・骨盤を軽く後傾させる → 下部に効く
・膝の開き方を調整 → 横に効く
・可動域をコントロール → 上部に効く

このように、フォームの微調整で狙う部位を変えられるのです。

これができるようになると

✔ 垂れたお尻 → 引き上がる
✔ 平らなお尻 → 丸みが出る
✔ 横に広がる → 立体感が出る

といった変化が起きます。


Turi.の考え方|整えてから鍛える

Turi.では、いきなり鍛えることはしません。

なぜなら、身体が整っていない状態で鍛えても、
正しく効かせることができないからです。

まず行うのは

・姿勢のチェック
・骨盤のポジション調整
・呼吸の改善
・股関節の動きの改善

こういった「土台づくり」です。

これによって、 お尻が使える状態、正しく力が入る状態を作ります。

その上でトレーニングを行うことで、
初めて“効かせ分け”が可能になります。


ピラティスが重要な理由

Turi.でピラティスを取り入れている理由もここにあります。

ピラティスは

・インナーマッスルの活性化
・骨盤・背骨の安定
・正しい身体の使い方の習得

に非常に優れています。

これにより、無駄な力を抜き必要なところだけ使うという状態を作ることができます。

つまり、効かせ分けの精度が一気に上がるのです。


まとめ|お尻は誰でも変えられる

お尻は生まれつきの形ではありません。

 正しく整える。 正しく使う✔。正しく効かせる。この3つができれば、誰でも理想の形に近づけることができます。

Turi.では「鍛える前に整える」「効かせ分けることでデザインする」この考え方をベースに、

一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。

お尻が変わると、姿勢も、スタイルも、印象も大きく変わります。まずは、自分の身体の使い方を見直すことから始めてみてください。

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