睡眠不足だと痩せない?減量を加速させる“睡眠の重要性”

結論:睡眠不足は減量の大敵
睡眠は、ただ身体を休めるだけではなく、
脂肪を落とすためにも非常に重要な役割を持っています。
実際に、
👉 睡眠時間が5時間半の人は
👉 8時間半寝た人と比べて
体脂肪の減少量が約55%も低下した
という研究もあります。
つまり、同じダイエットをしていても
睡眠不足だけで痩せにくくなるということです。
睡眠不足が引き起こす身体の変化
① 成長ホルモンの分泌低下
成長ホルモンは脂肪分解に関わるホルモンです。これが減少すると、脂肪が燃えにくくなる
② グレリンの増加(食欲増進)
グレリンは食欲を高めるホルモンで、食べ過ぎやすくなります。
③ レプチンの低下(満腹感の低下)
レプチンは満腹を感じさせるホルモンのため、食べても満足しにくくなります。
④ インスリン抵抗性の上昇
インスリンの働きが悪くなることで、脂肪が蓄積しやすくなります。
⑤ 自律神経の乱れ
自律神経が乱れることで、胃腸の働きが低下、睡眠の質もさらに悪化という悪循環に入ってしまいます。
ダイエットで見落とされがちなポイント
多くの人は、食事や運動にフォーカスしますが、
睡眠が整っていない状態ではどれだけ頑張っても効率は下がります。
減量を成功させるためには、睡眠時間の確保と睡眠の質の向上が必要不可欠です。
Turi.の考え方
パーソナルジムTuri.では、睡眠 / 呼吸 / 姿勢 /トレーニング
この順番で身体を整えることが重要だと考えています。
土台が整うことで、トレーニングの効果も最大化されます。