脚が太くなる座り方。細い人がやっている正しい座り姿勢とは

実は「座り方」で脚の太さは変わります
多くの女性が「脚が太くなりやすい体質」だと思っています。
しかし、実際は日常の姿勢が原因のケースが非常に多いです。
特に多いのが、猫背、骨盤後傾、もたれかかる座り方です。
こうした姿勢は、前腿、お尻、ふくらはぎに余計な負担をかけ、脚が太く見える原因になります。
まず脚が太くなりやすい座り方と、細く見える座り方の違いを解説します。
脚が太くなりやすい座り方の特徴
多くの方が無意識にやっている座り方がこちらです。
特徴は
・頭が前に出る
・背中が丸くなる
・骨盤が後ろに倒れる
この状態を骨盤後傾姿勢といいます。
例えば、この姿勢になると
- 太ももの前が張る
- お尻が垂れる
- 下腹が出る
- ふくらはぎが張る
といった見た目の変化が起きます。
つまり脚が太く見える姿勢を日常的に作ってしまっている状態です。
脚が細く見える人の座り方

一方で脚が細く見える人は座り方が違います。
ポイントは骨盤を立てること。
理想の姿勢は耳、肩、股関節、膝、足首が一直線に並ぶ姿勢です。
この状態になると、お尻が使える、太もも前の張りが減る、下腹が引き締まるといった変化が起きます。
つまり、脚が太くならない体の使い方ができている状態です。
正しい座り方のポイント
座る時のポイントは3つです。
① 椅子の奥に座る
② 坐骨で座る
③ 背もたれに寄りかかりすぎない
イメージは太ももの付け根で座る感覚です。
さらに、長時間座り続けるのではなく30〜60分に1回立つことも大切です。
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