股関節O脚とは?足は揃っているのに太ももの外側が張る理由

足は揃っているのに太ももの外側が張る理由(股関節O脚)
足は揃っているのに、なぜか太ももの外側が張る。
ストレッチをしても脚が細くならない。
そんな方は、もしかすると「股関節O脚」かもしれません。
実は脚のラインは、脚そのものではなく
股関節のポジションによって大きく変わります。
脚を細くしようとして太ももをマッサージしたり筋トレを頑張ったりしても、
股関節の位置が崩れたままだと脚のラインは変わりにくいのです。
股関節O脚の特徴
立ったときに、次のような特徴がある方は股関節O脚の可能性があります。
✔ 股の間が四角く開く
✔ 太ももの外側が張りやすい
✔ お尻が横に広がる
✔ 脚を閉じても隙間ができる
この状態では太ももの外側の筋肉ばかりが使われやすくなります。
その結果、脚が太く見える、お尻が横に広がる、内ももが使えないといった状態が起こりやすくなります。
股関節O脚の原因は「脚」ではなく股関節
多くの方が「脚が太いのは筋肉や脂肪のせい」と思っています。
しかし、実際には股関節の位置が外に開いていることが原因のケースが多いです。
股関節が外に開くと
・太ももの外側
・お尻の横
・股関節周り
このあたりの筋肉が常に頑張る状態になります。
その結果、脚のラインが崩れ、外ももが張った脚になってしまい、股関節O脚となります。
Turi.の姿勢改善アプローチ
Turi.では、筋トレ × ピラティス × ストレッチ × 筋膜リリースを組み合わせて
姿勢から身体を整えるアプローチを行っています。
脚だけを鍛えるのではなく、股関節や骨盤の位置を整えることで脚のラインは自然と変わっていきます。
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