ヒップアップしない原因は筋トレ不足ではない?姿勢との関係を解説

ヒップアップしたいと思い、スクワットやお尻のトレーニングを頑張っているのに
なかなかお尻が上がらない。
そんな相談はとても多いです。
「お尻のトレーニングが足りないのでは?」と思う方も多いですが、実はそうとは限りません。
ヒップアップしない原因は筋トレ不足ではなく「姿勢」にあることも多いです。
猫背や反り腰になるとお尻の筋肉がうまく使えなくなり、その状態でトレーニングをしても、思ったようにヒップアップしないことがあります。
今回はヒップアップと姿勢の関係について解説します。
ヒップアップに重要なお尻の筋肉
ヒップアップに重要なのは大臀筋(だいでんきん)というお尻の筋肉です。
大臀筋は、歩く、立ち上がる、階段を上るといった日常の動きでも使われます。
しかし現代は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、座っている時間の増加の影響で
お尻の筋肉が使われにくくなっています。
その結果
- お尻が垂れる
- ヒップラインが下がる
- 下半身が太く見える
といった状態になりやすくなります。
姿勢が崩れるとお尻が使えなくなる理由
特に多いのが反り腰の姿勢です。
反り腰になると、骨盤が前に傾きすぎてしまい、お尻の筋肉が働きにくくなります。
そのためスクワットやヒップトレーニングをしても、お尻ではなく
- 太もも
- 腰
に負担がかかりやすくなります。
つまり、姿勢が崩れた状態ではお尻の筋肉を鍛えにくいのです。
そのため、ヒップアップには筋トレだけでなく
- 姿勢
- 股関節の動き
- 身体の使い方
を整えることが重要です。
ヒップアップに効果的なエクササイズ
ヒップリフト
仰向けで膝を立てお尻を持ち上げるエクササイズです。お尻の筋肉を使いやすく初心者にもおすすめです。
ブルガリアンスクワット
片脚で行うスクワットで、お尻に強い刺激を入れることができます。
ヒップラインを引き上げたい方にとても効果的な種目です。
ただし姿勢が崩れた状態で行うと、太ももばかり使ってしまうこともあります。
そのため、正しいフォームで行うことが大切です。
まとめ|ヒップアップには姿勢改善も重要
ヒップアップしない原因は筋トレ不足と思われがちですが、実際には姿勢が関係していることも多いです。
姿勢が整いお尻の筋肉が使えるようになると、ヒップラインは自然と変わっていきます。
ヒップアップには
- お尻のトレーニング
- 姿勢改善
- 身体の使い方
この3つがとても重要です。
turiでは、トレーニングだけでなく姿勢や身体の使い方までサポートしています。
ヒップラインを綺麗に整えたい方は、ぜひ一度体験トレーニングへお越しください。