下腹ぽっこりと下半身太りの原因は姿勢?

下腹ぽっこりと下半身太りの原因は姿勢?|筋トレだけでは改善しない理由
「体重はそこまで増えていないのに、下腹だけぽっこり出る」
「脚だけ太くなってきた気がする」
この2つ、実は別の悩みではありません。
下腹ぽっこりと下半身太りは、姿勢の崩れとインナーマッスルの低下が大きく関係しています。
今回はその仕組みと、本当に必要な改善方法についてお伝えします。
下腹ぽっこりと下半身太りはなぜ同時に起きるのか?
多くの方が「脂肪がついたから」と考えますが、実はそれだけではありません。
姿勢が崩れると、体の重心が下がります。
・スマホ首(頭が前に出る)
・猫背
・反り腰
・巻き肩
こうした状態になると、本来内側で体を支えるはずの筋肉(インナーマッスル)がうまく働かなくなります。するとどうなるか。
内臓を支える力が弱まり、
お腹が前に押し出されるように見えるのです。
これが「ぽっこりお腹」の正体です。
重心が下がると、前ももと外ももが発達する
姿勢が崩れると、体はバランスを取ろうとします。
ズレた関節を支えようと頑張るのが
前ももや外ももなどのアウターマッスルです。
その結果、
・太もも前が張る
・外ももがパンパンになる
・脚だけ太く見える
という現象が起こります。
つまり、インナーは弱い。アウターは頑張りすぎ。
このアンバランスが
「下腹ぽっこり+下半身太り」を同時に作っているのです。
筋トレだけでは改善しない理由
ここで多くの方が思うのが、「じゃあ筋トレすればいいのでは?」
確かに筋トレは大切です。ただし、順番があります。
インナーマッスルがうまく使えていない状態で
スクワットや脚トレを増やすと、
さらに前もも・外ももが発達してしまう可能性があります。
結果、「頑張っているのに脚が太くなる」という悪循環に。
改善の鍵は“整えてから鍛える”
おすすめしているのは、
- ストレッチで過緊張をゆるめる
- ピラティスでインナーを目覚めさせる
- その上で必要な筋トレを行う
という流れです。
柔らかくすることが目的ではありません。体の機能を上げることが目的です。
姿勢が整うと、
・お腹が自然と引き上がる
・脚の張りが軽減する
・体のラインが縦に伸びる
こうした変化が起こります。
まとめ|脂肪ではなく“使い方”の問題かもしれません
下腹ぽっこりや下半身太りは、
単純な脂肪の問題ではないケースが多くあります。
姿勢
筋肉のバランス
体の使い方
ここを整えることで、無理な食事制限をしなくても体は変わります。
もし、「筋トレをしているのに変わらない」「脚だけなぜか太い」「姿勢が気になる」
そんなお悩みがあれば、一度体の状態をチェックしてみませんか?
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