筋トレで変わらない人の共通点
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〜「鍛える前に整える」が科学的に正しい理由〜
「筋トレは大きな筋肉から鍛えるべき」
これは一般的に正しいとされています。
しかし実際には、それで身体が変わらない人が非常に多いのも事実です。
なぜだと思いますか?
結論:筋肉ではなく“土台”に問題がある
近年の運動科学では、筋力発揮には関節可動域・姿勢・神経制御が大きく関与するとされています。
つまり、可動域が不足し、姿勢が崩れている状態では、正しい筋活動ができていないということです。
この状態では、いくら筋トレをしても「狙った筋肉に効かない」状態になるのです。
なぜ効かないのか?(代償動作の問題)
可動域が不足した状態でトレーニングを行うと、
👉 本来使うべき関節ではなく
👉 別の関節・筋肉で代償する
これを**代償動作(compensation)**と呼びます。
例えば:
- 股関節が使えない → 腰で代償
- 胸椎が動かない → 肩で代償
この状態では
✔ 効かせたい筋肉に刺激が入らない
✔ フォームが崩れる
✔ 怪我リスクが上がる
という結果になります。
科学的にも「順番」が重要
トレーニングの基本原則として
① モビリティ(可動域)
② スタビリティ(安定性)
③ ストレングス(筋力)
という順番が推奨されています。
つまり、いきなり筋トレ(③)から始めるのは非効率ということです。
だからTuri.は「ピラティス×筋トレ」
Turi.では、まずピラティスで
- 姿勢を整える
- 可動域を改善する
- 正しい身体の使い方を覚える
その上で筋トレを行うことで、狙った筋肉にダイレクトに効き、無駄な負担が減った状態でトレーニングが可能となります。
そのため、見た目の変化につながりやすいという特徴があります。
岐阜駅徒歩7分のパーソナルジムTuri.
体験トレーニング受付中です。
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