【むくみ改善】姿勢と筋トレで変わる本当の原因とは?

むくみが取れないのは姿勢が原因かもしれません
夕方になると脚がパンパンになる。
マッサージをしても、塩分を控えても、なかなかスッキリしない。
実はその「むくみ」、食事だけが原因ではないかもしれません。
岐阜駅近くのパーソナルジムTuriでは、むくみの原因を“姿勢”と“筋肉の使い方”から考えています。
むくみの本当の原因は「血流の滞り」
むくみは、体内の余分な水分がうまく循環できずに滞ってしまう状態です。
もちろん塩分や水分バランスも関係しますが、それ以上に大きいのが「筋肉のポンプ機能」。
特にふくらはぎやお尻の筋肉がうまく使えていないと、下半身に血液やリンパが溜まりやすくなります。
デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、血流は一気に悪くなります。
反り腰・猫背がむくみを悪化させる理由
姿勢が崩れると、骨盤が前に傾いたり、背中が丸くなったりします。
すると腹圧が弱くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い=体幹がうまく働いていない状態。
この状態では、下半身の血流が滞りやすくなり、むくみやすい体になります。
実際に、反り腰の方は下半身太りや脚のむくみを感じているケースがとても多いです。
食事改善だけでは根本解決にならない
むくみ対策として「塩分を減らす」「水をたくさん飲む」
といった方法を試す方は多いです。
もちろん大切ですが、それだけでは不十分。根本改善には、血液を押し上げる“筋肉”が必要です。
特に、お尻、内もも、ふくらはぎ
ここが正しく使えるようになると、むくみは驚くほど変わります。
Turi.のむくみ改善アプローチ
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岐阜駅のパーソナルジムTuriでは、まず姿勢評価から行います。
✔ 骨盤の傾き
✔ 体重のかかり方
✔ 呼吸の深さ
✔ 股関節の可動域
その上で、ピラティス要素を取り入れたトレーニングで体幹を安定させ、下半身の筋肉を正しく使えるようにしていきます。
実際に、1回のセッションで脚のラインがスッキリする方も少なくありません。
こんな方におすすめ
・夕方になると脚が重い
・体重は減っていないのに太く見える
・下半身だけ痩せない
・姿勢が悪いと感じている
むくみは「体質」ではありません。
姿勢と筋肉の使い方を変えれば、体は変わります。